雑記

しそ雑記

書きっぱなし

「周囲から見た自分」を私は自分で勝手に設定し、それに見合わない自分が気に入らなくなる。脳内ではいくらでも自傷行為が出来る。現実、傷など付ける勇気もない。堂々とリスカする人間が羨ましい。羨ましすぎて死にたくなる。どうすれば死にたくなくなるんだろう。ネットを徘徊していると、こういう人間は薬でどうにかなるらしい。でも精神科に行くことが出来ない。行きたくないし、仕事的な意味でも時間が合わないし、お金も無いし、辛うじて持っていた保険証は大掃除による紛失、発行手続きが面倒で放置している。自業自得で潰れていく人生の中の一瞬を私は自傷妄想で過ごしている。

 

店員としての私は、気分を明るく保っている時の私は笑顔で接客し感じの良い声色でお客様の要望を聞くことが出来る。自分の外へ視線を向けることが出来る。鬱々としていない時の私は、他の人と共存できる。人の行動を認めることができる。

 

それなのになんで些細なことでそれすらできなくなるのだろう。他の人が目の前にいてもずっと自分のことしか考えられなくなるのは、これはきっと病気なのだろう。そう書くと「お前など病気ですらない」と言われるんじゃないだろうか。自意識過剰だ。「それ」はもっと辛い思いをしている人間がかかるものなのだと、抱えきれないトラウマなどお前には無いくせに、ちょっと辛いからとすぐに甘えるな、誰かに聞いて欲しいなら自分と喋っていろ、誰かにお前のその気分を共有させようとするなと、そういう自分からの意見を聞き始めるともうなんにも止められない。言葉が止まらない。

これを書いていて既に止まらない。ちょっとやりすぎている気がしないでもない。文章を書くことによる自傷になり始めている。でも、実際に傷を付けるタイプの自傷をしたことが無いのでわからないのだけれども、自分で自分を傷つけるのは案外気持ちのいいことだ。かわいそうな自分に酔える上にストレスも発散できる。行うのに必要なものが自分しか無い。自傷というか自虐か。自分を傷付ける行為だと思いながら自分を貶し続ける。気分が良い。終わりそうにない。人生も、このまま続くのだろうか。終わってみないとわからないことを、どうして今から考えてしまうのだろう。幸せになりたいと漠然と思えば、暗いであろうこの先の空に星が灯るイメージを少しだけ重ねることが出来た。

 

いいか クソみたいなポエムを書くくらいならすぐに寝ろ。睡眠不足だから苛々するんだ。他人のせいにするな。馬鹿な脳でどんだけ考えたって何も改善されはしない。いつまでも同じことの繰り返しだ。何も考えるな。そう自分が今、叫んでいる。日付が変わる前からずっとだ。それもそうだ。この一時間、ずっとポエムしか書いていない。これを書くことにより何が変わるわけでもない。文章に期待をしてしまった自分を恥じる。まともな文章力を手に入れてから物を書け。それじゃあどうすれば文章力は向上するのか。そんなもの要らないからすぐに寝ろ。まあ時間を思えば正論なのだがもう今はそれしか考えられないのでつべこべ考えずに寝ろ。そうずっと叫ばれている。幻聴とかそういうものではなく。意思が寝ろと叫んでいる。眠くもないのに常識人としての私が睡眠を得られないと体と心にダメージが行くのだと確かなソースを以って怒っている。怖いので、寝る。