雑記

しそ雑記

ご飯を炊いた

ふと思い立って、米を買った。炊飯器の釜を洗って米を入れてスイッチを押す。この一連の動作を面倒がってパンばかり食べていたので、久々の米の味は美味しかった。お米パンを食べたくなった。

世界がプログラムで出来ていて、ある日の晴れた空が、一面のブルースクリーンに変わるそんな光景を見てみたい。同じ動作を繰り返したり、同じ動作を全く繰り返さなくなったりする人間の中に紛れ込みたい。重大なバグが目に見えて起こってしまったまま放置されている世界で、それを認識しながらいつも通りの生活を続けてみたい。この気まぐれも乱数によって偶然引き起こされたものなら説明しやすい。

水たまりに反射する映像の中に飛び込みたい。足を踏み出した瞬間に反対側の世界に落ちていきたい。

 

少し前に、何かのサイトで個人ごとに脳内の思考の方法が違う?といった記事を読んだ。文章で考えるとか。映像とか。画像とか。音声とか。

私はほぼ音声で考えている。文章を書く時はずっと自分の声を聞きながら書いている気分だ。文がまとまった時点で一旦それを読み上げて、OKなら書き込む。みたいな感じ。最初から目的や書きたいことが決まっている文章については、品質はともかく比較的早く書き上げられる。比べて今みたいな、雑記としてダラダラ書いたりするものはいつまでたっても読み上げが終わらないのでまったくまとまらない。妥協して書き込んでしまう。今も。

ついでにいうと地図が苦手だ。多分、全てにおいてそうなのだけれども、「俯瞰でものを考える」ことができない。全体図ではなくて、一部を切り取ってしまう。一度行ったことのある場所ならグーグルのストリートビューのような感じで思い出して巡れるけれど、それを簡単に言葉で説明しろだとか地図を描けだとかそういうのはダメだ。難しすぎる。風景を描くのならまだしも。だからそういうことが得意な人は私からすると才能に満ちあふれているので自信をもってください。すごいです。正直嫉妬します。

 

雑に書くと本当に内容がまとまらないね。